小児のアレルギーについて
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当院初めての方へ
当院には、アレルギー専門医、小児科専門医、呼吸器専門医、総合内科専門医、が在籍しています。
小児のアレルギーについて
日経DUAL2020年 12月号 ママパパ向け年齢別記事 「保育園」「注意したい子どもの3つのせき 特徴と受診目安は?」について、取材協力致しました。
女医に訊く!2020年4月号
「アレルギーはどうして起こるの?花粉症対策」について、取材協力致しました。
アレルギー疾患の増加
現代ではアレルギーの方が増加していますが、子どもも例外ではありません。
アレルギー疾患はもともと大人より子どもに多く、ほとんどが小児期に発症します。
よくあるパターンとしては、
この一連の反応は「アレルギーマーチ」とよばれています。
アレルギーマーチを防ぐために
「アレルギーマーチ」の進行をおさえたり予防するために重要なのは、アレルギーの症状になるべく早く気づき、適切な治療と管理で症状のコントロールをしていくことです。
ここ数年のアレルギー診療での研究がすすんだ結果、
- 乳児期のアトピー性皮膚炎の管理
- 食物アレルギーの診断・治療方針
- アレルギー性鼻炎の治療、など、
10年前と比較しても劇的に変化しています。
当院の方針
当院では丁寧な問診、診察の後、必要に応じて皮膚テストや血液検査、呼吸機能検査などを組み合わせて適切な診断、治療を行っております。
薬での治療だけではなく、
などをわかりやすく、丁寧に行います。
アレルギーに関して気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
また小さなお子さんはご家庭でのアレルギーの判断が難しいと思います。
- 皮膚が赤いけれどすぐに治る湿疹なのか、アトピーなのか。
- ゼイゼイするけれど風邪が長引いているだけなのか、喘息なのか。
- 新しい食材を開始したタイミングで口の周りが赤くなったけれど、このまま離乳食を進めていいのか。
などなど
ご不安なことがございましたらぜひご相談下さい。
赤ちゃんページ公開しました
ハピコワクリニック五反田の小児科医がお書きした記事の中で、院長がおススメする赤ちゃんに関するページを患者様が見つけやすいようにまとめてみました。
当院はじめての方へ
当院には、小児科専門医、アレルギー専門医、呼吸器専門医、総合内科専門医、が在籍しています。
小児から大人への一貫したアレルギー診療が可能です。
高い専門性を有しながらも一般的な内科・小児科の診療も可能です。
在籍医師はこちらから。ワクチン接種時や乳幼児健診や診察時など育児に関することもお気軽にご相談ください。
風邪をひいた、せきが長引く、便秘、肌がかさかさする、発熱、風邪(かぜ)、咳(せき)、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、下痢・嘔吐、腹痛、頭痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)などの症状など多岐にわたる小児科一般の病気を診断・治療しています。
小児予防接種、乳幼児健診、お子様の諸症状でご心配の場合には、小児科専門医・アレルギー専門医・呼吸器専門医・総合内科専門医が在籍する当院へ気軽にご相談ください。
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