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小児科について

ご案内

当院では小児科専門医・アレルギー専門医の医師が診察致します。

予防接種や乳幼児健診も実施しております。

院長、小児科医とも育児中の女医ですので、ご不安なことは何でもお気軽にお話しください。

火・木曜・冬期の土曜は小川医師・吉澤医師(小児科専門)が診察し、その他の曜日は院長がお子様の診察をさせていただきます。

※高校生以下の方の診察は保護者の同伴が必要です。

受診方法について

お気軽にご相談ください。

当日の順番予約のみになります。直接のご来院も可能です。予約優先となります。

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予防接種について

予防接種のご予約について

当院では予防接種のご予約お電話で承っております。

  • 2歳未満のワクチンと子宮頸がんワクチンは火・木のみ
  • 2歳以上のお子様の定期の予防接種は月・火・水・木・金(土以外)とさせていただいています。

数種類の同時接種も可能です。
ワクチン接種スケジュールも丁寧に説明致しますのでお気軽にご相談ください。

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インフルエンザの予防接種

インフルエンザの発症予防効果は、接種後2週間からおよそ5ヶ月程度持続すると言われています。

なお、1歳未満へのインフルエンザ予防接種の効果は、成人と比較すると抗体がつきづらいとは言われていますが、全く抗体がつかないわけではない為、特に保育園などでの集団保育をされている方には接種を勧めています。ただし、お子様だけでなく、ご兄弟やご両親などへの予防接種を確実にしていただき、家族内での流行を阻止する事が大事です。

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乳幼児健診について

当院では品川区の契約医療機関受託により、以下の乳幼児健診をお受けいただけます。
(専用枠を設けております。火曜日 10時~11時30分 要予約 お電話でご予約下さい。)

  • 6-7ヶ月児健診(品川区 23区 無料)
  • 9-10ヶ月児健診(品川区 23区 無料)
  • 品川区では3-4ヶ月児健診、1歳6ヶ月児健診、3歳児健診は保健センターで行われます。
    詳細はこちらをご覧下さい。
  • 1歳児、2歳児、その他の年齢、入園前などにも自費(3,000円)で健診をお受けいただけます。

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お薬の上手な飲ませ方について

小児科ではお薬の飲み方についてご質問をよく受けます。初めて飲ませるお薬、べーっと吐き出されたらどうしようと不安になりますよね。何に混ぜたら飲みやすいのか、まとめましたので参考にして頂ければと思います。お薬の飲ませ方も受診時にご相談くださいね。

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小児科の病気・病状について

当院では、発熱、風邪(かぜ)、咳(せき)、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、下痢・嘔吐、腹痛、頭痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)などの症状や、以下の多岐にわたる小児科一般の病気を診断・治療しています。

ヒトメタニューモウイルス感染症、手足口病・ヘルパンギーナ、伝染性紅斑(りんご病)、百日咳、胃腸炎、便秘、肥満、夜尿(おねしょ)、熱性けいれん、アレルギー、アレルギー疾患管理指導票の作成、花粉症、小児の喘息、気管支炎、あせも、おむつかぶれ、アトピー性皮膚炎、湿疹、カンジダ性皮膚炎、とびひ、肺炎、急性喉頭炎(クループ症候群)、細気管支炎、髄膜炎、水痘、麻疹、風疹、おたふくかぜ、鉄欠乏性貧血、など

一般的な小児科の病気について

ヒト・メタニューモウイルス感染症

いわゆる「かぜ」の原因のウイルスの一つで、多くは「かぜ」で落ち着きますが、乳幼児や高齢者は重症化する場合もあります。3月〜6月が流行のピーク、生後6ヶ月頃から初感染が始まり、2歳までに約半数が、遅くとも10歳までにほぼ全員が感染します。一度感染しても十分な免疫を得ることができないので、何度か繰り返して感染すると言われています。

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手足口病・ヘルパンギーナ

手のひら、ひじ、足の裏、ひざ、口の中などに水疱ができます。手に付着したコクサッキーウイルスなどのエンテロウイルスに感染することで症状が出ます。口の中の水疱に痛みがあるので、食事はなるべく刺激の少ないやわらかいものにしてください。症状は、手足口病はその名の通り手足口などに赤いブツブツ、発熱(手足口病での発熱は1/3程度です)、ヘルパンギーナは突然の高熱、喉に赤い発疹、咽頭痛が典型的です。

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伝染性紅斑(りんご病)

頬がリンゴのように赤くなり、腕やお腹に発疹ができます。ヒトパルボウイルスに感染することで症状が出ます。入浴は問題ありませんが、発疹のかゆみが増すことがあるので注意が必要です。

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子どもの咳について

急性咳嗽のほとんどはウイルスや細菌などの感染に伴う咳で、いわゆる風邪症状(鼻水やのどの痛み、発熱など)を伴うことが多いです。ウイルス感染による咳の50%は10日以内に消失し、90%は25日以内に治まるとされていますが、あまりに長引く場合には百日咳などの咳がしつこく残る病原菌やその他の原因を疑います。また一部の方では感染により気道反応性が亢進し、少しの刺激で咳が続いてしまうこともあります。これを感染後咳嗽といいます。2-3週間以上続く咳の場合には、大きな異常が隠れていることがあります。咳でご心配の場合は受診をおすすめします。

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百日咳について

読んで字の如く、長く咳が続く感染症です。1歳以下の乳児、特に6ヶ月未満が罹患すると重篤な呼吸器症状やけいれんなどを引き起こす事があります。一方で年長児から成人が百日咳を発症すると、典型的な百日咳の症状を示さないまま乳児への感染源となります。4種混合ワクチン接種は生後3ヶ月以降からの接種になるため、特に新生児がいるご家庭では年長児の兄弟姉妹やご両親、ご親戚など周囲の方からの感染を防ぐことが非常に重要です。

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小児の胃腸炎

秋から冬にかけて、ウイルス性胃腸炎が流行します。胃腸炎といっても、原因ウイルスは様々です。
有名なものだとノロウイルス、ロタウイルスをよく耳にしますが、この2つ以外にも、アデノウイルス、サポウイルスなどがあります。どのウイルス性胃腸炎でも、基本的な症状としては、嘔吐、下痢、腹痛、発熱です。

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熱性けいれん

けいれんが起きてしまったら!

  • まず、あわてない!落ち着きましょう。多くの熱性けいれんは5分以内におさまります。
  • お子さんの口の中に手やハンカチなどは入れないでください(窒息や、手の怪我の原因になります)。
  • 横向きに寝かせて、痙攣の持続時間を時計ではかって、どのようなけいれん(体全体なのか、一部分なのか、左右対称性なのか、非対称か)なのか観察してください(もし余裕があれば、スマートフォンなどで動画を撮っても良いでしょう)。
  • 5分以上けいれんが持続する場合は救急車!119番に電話しましょう
  • けいれんが5分以内におさまった後は、意識が戻るまでどのくらいの時間がかかるか確認してください。
  • 初めてのけいれんの場合は、5分以内にけいれんが止まっても、自家用車で良いので医療機関への受診をお勧めします。

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お子様のアレルギーについて

小児のアレルギーについて

ご不安なことがございましたらアレルギー専門医在籍の当院にぜひご相談下さい。

現代ではアレルギーの方が増加していますが、子どもも例外ではありません。アレルギー疾患はもともと大人より子どもに多く、ほとんどが小児期に発症します。よくあるパターンとしては、赤ちゃんの時に食物アレルギーやアトピー性皮膚炎になると、3歳頃に気管支ぜん息、その後アレルギー性鼻炎(花粉症)などのアレルギー症状が成長にともない次々とでてきます。この一連の反応は「アレルギーマーチ」とよばれています。

アレルギーマーチを防ぐために

「アレルギーマーチ」の進行をおさえたり予防するために重要なのは、アレルギーの症状になるべく早く気づき、適切な治療と管理で症状のコントロールをしていくことです。

ここ数年のアレルギー診療での研究がすすんだ結果、乳児期のアトピー性皮膚炎の管理、食物アレルギーの診断・治療方針、アレルギー性鼻炎の治療、などは10年前と比較しても劇的に変化しています。

ご不安なことがございましたら、ご相談下さい。

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小児の食物アレルギーについて

食物アレルギーは「食物によって皮膚や目・鼻、呼吸器、消化器などへの症状、アナフィラキシーなどが引き起こされる現象」と定義されています。食物アレルギーの分類は大きく下の5種類に分類されます。食物アレルギーの診療では「必要最低限の除去」が重要です。

  1. 乳児消化管アレルギー
  2. 食物アレルギーの関与するアトピー性皮膚炎
  3. 即時型症状
  4. 食物依存性運動誘発アナフィラキシー
  5. 口腔アレルギー症候群

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花粉症について

毎年強い花粉症症状でつらい思いをする方は、早めの対策を心がけてください。

具体的には、初期療法といって、抗アレルギー薬や点鼻薬、点眼薬を花粉飛散予測日もしくは症状がみられた時より開始します。お薬によっては、飛散予測より1週間前に開始をすすめるものもあります。また、例年の花粉症にお困りの方はアレルゲン免疫療法もおすすめしております。

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アレルギー疾患管理指導票の作成について

入学入園の季節になると食物アレルギーのある方は、来年度の給食のための「アレルギー疾患生活管理指導表」の提出を求められると思います。当院で生活管理指導表の作成ができます。ぜひご相談ください。

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小児の喘息について

特徴的なゼイゼイ、ヒューヒューする喘鳴(ぜんめい)や、咳、呼吸困難などの症状が、運動や風邪、ホコリなどのアレルギー物質の吸入や、気温や季節の変動で繰り返す起こる場合、気管支喘息と診断されることが多いです。

喘息と診断されるお子さんは、喘息でない子と比べて、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどのアレルギー疾患の既往歴や花粉症なども含めたアレルギーの家族歴があるお子さんが多いです。

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お子様の皮膚疾患について

子どもの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、外部からの刺激を受けやすい状態にあります。また、汗をかきやすいため細菌やウイルスが繁殖しやすく、感染症を引き起こすこともあります。
こどもに多くみられる皮膚疾患には以下のものがあります。

あせも

「あせも」は、汗の出口がよごれや垢でふさがれることで小さな発疹が現れた状態です。あせもを掻きむしった傷にブドウ菌が感染し、炎症を起こすことがあり、その場合痛みを伴う化膿性の炎症による発熱することもあります。

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おむつかぶれ

おむつのあたる部分にあかみや発疹などの炎症が起きます。尿や便に含まれるアンモニアなどの刺激物やおむつの繊維がこすれることで症状が出ます。こまめにおむつを取り替えるなど、汚れた部分はきちんと拭くなど清潔さを保つことが大切です。

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アトピー性皮膚炎

「かゆみを伴う、特徴的な湿疹が良くなったり悪くなったりを長期間(乳児の場合は2ヶ月以上、その他では6ヶ月以上)繰り返すもの」と定義されています。多くはアトピー素因といって、本人や家族に気管支喘息やアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎・結膜炎などの既往歴を持つことが多いです。

乳児のアトピー性皮膚炎は生後0ヶ月や1ヶ月頃から頭や顔に湿疹が出始め、耳、首、手足などに広がっていきます。乳児湿疹と思っていてもなかなか良くならない場合にはアトピー性皮膚炎の場合もあります。

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脂漏性湿疹

乳児にみられる湿疹のひとつです。頭部に黄色のかさぶたやフケのようなものが付着します。頭や顔から皮脂とよばれる脂肪分が多く分泌されることで症状が出ます。

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カンジダ性皮膚炎

便の中にいるカンジダという常在菌(カビの一種)に感染することで炎症が起きます。おむつかぶれと似ていますが、悪化するとただれたり、皮がむけるといった症状が出ます。市販薬を使うと悪化する場合もあるため、早めに受診するようにしてください。

とびひ(伝染性膿痂疹)

あせもや虫刺されを掻いてできた傷に、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が感染して炎症が起きます。強いかゆみのある水疱ができ、化膿することもあります。人にうつる可能性があるので、プールなどは控えて早めに受診してください。

小児の日焼け

日焼け止めはUVB、UVAをカットするものです。日焼け止めの主成分は紫外線散乱剤(酸化チタン、酸化亜鉛など)と、紫外線吸収剤(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、メトキシケイヒ酸オクチルなど)の大きく2種類に分けられます。紫外線吸収剤は皮膚に塗っても白くならない利点がありますが、アレルギーを起こし、かぶれることがあるため、子供用や敏感肌用のものは紫外線散乱剤のみを使用しているものが多いです。

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小児の虫よけ

体温の高い子どもは蚊に刺されやすく、また、アレルギー反応などでひどく腫れ上がってしまう事も多く、掻きこわしてしまう事で「とびひ」になってしまう事もあります。何は無くとも、虫に刺されないように予防する事が一番大事です。主な虫除け成分としては「ディート」と「イカジリン」が挙げられます。

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