メニュー

医師紹介

院長 岸本 久美子

院長岸本久美子

  • 診察日|月~土
  • 得意な領域|内科一般、呼吸器内科、アレルギー(特にぜんそく)
  • 出身大学|東邦大学
  • 好きなもの|猫(^・ω・^)
  • 苦手なもの|虫
  • 特技|水泳

詳細な経歴等はこちらをご覧下さいませ。

 

小児科担当 小川 絢子

小川先生用イラスト

 

  • 診察日|毎週火曜(終日)
  • 得意な領域|小児科・アレルギー(特に食物アレルギー・小児アトピー性皮膚炎)
  • 出身大学|東邦大学

ご挨拶|

火曜日は小児科医の小川絢子が担当致します。

大学病院、専門病院では特に乳児期から始まるアトピー性皮膚炎、食物アレルギーの診断・治療、気管支喘息の診断・治療・管理などを専門に担当しておりました。

アレルギー疾患はもともと大人よりこどもに多く、ほとんどが小児期に発症します。

よくあるパターンとしては、赤ちゃんの時に食物アレルギーやアトピー性皮膚炎になると、3歳頃に気管支ぜん息、その後アレルギー性鼻炎(花粉症)などのアレルギー症状が成長にともない次々とでてきます。

この一連の反応は「アレルギーマーチ」とよばれています。

「アレルギーマーチ」の進行をおさえたり予防するために重要なのは、アレルギーの症状になるべく早く気づき、適切な治療と管理で症状のコントロールをしていくことです。

ここ数年のアレルギー診療での研究がすすんだ結果、乳児期のアトピー性皮膚炎の管理、食物アレルギーの診断・治療方針、アレルギー性鼻炎の治療など、10年前と比較しても劇的に変化しています。

当院では丁寧な問診、診察ののち、必要に応じて皮膚テストや血液検査、呼吸機能検査などを組み合わせて適切な診断、治療を行っております。

薬での治療だけではなく、スキンケア指導(身体の洗い方、保湿剤・軟膏の塗り方など)、離乳食の進め方の相談、食物アレルギーのあるお子様の食事指導、気管支ぜん息のお子様の吸入指導など、わかりやすく、丁寧に行います。

アレルギーに関して気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

院長ブログ内の【小児科】マーク小児科疾患ページも担当しています。 

経歴

1981年

群馬県生まれ

2007年3月

東邦大学医学部卒業

2007年4月~

東邦大学医療センター大橋病院 初期研修医

2009年4月~

東邦大学医療センター大橋病院 小児科 入局

大学病院、市中病院、地域医療での勤務に従事し、小児科一般、小児アレルギーを中心に経験を積む

2018年5月~

ハピコワクリニック五反田 非常勤医師

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME