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【呼吸器内科】秋~冬の冷え込み、風邪と喘息にご用心!

[2018.11.27]

 

「喘息ってどんな病気?」について、取材協力致しました。

 

 

 

気温が低下し、空気が乾燥すると、風邪などの原因となるウイルスに感染しやすくなります。

 

保温や加湿が大切です

風邪を引くと喘息の発作が起きやすくなります。
風邪を引かないように注意することはもちろん、悪化時には早めに喘息の治療を強化する必要があります。

苦しい時には無理をせず、早期に受診されるよう心がけて下さい。 

 

ちなみに、加湿器にカビが生えると喘息の悪化につながるだけで無く、肺炎を起こすこともありますので、こまめに洗浄し清潔を保つようにして下さい。

 

適切な喘息治療を受けているか見直しましょう

古い薬を症状が出た時だけ使っていませんか?

状態に合わせて薬を変える必要があります。

発作治療薬のみでは喘息による気道の炎症はとれません。

喘息の治療が得意な医療機関でぜひ相談してみてください。

 

うがい、手洗いを欠かさず過ごしましょう。

 

2020年からインフルエンザの予防接種は事前予約制です。予約開始しています。

ご予約はお早めにどうぞ。

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