【内科・アレルギー科】梅雨の体調変化
梅雨の体調変化
ついに梅雨ですね。ジメジメして、服や靴選びに困っている院長です。
院長の服の悩みは実に些細なものですが、梅雨で体調を崩される方は多くいらっしゃいます。
気圧の変化で頭痛や倦怠感が出たり、気温の変化で風邪を引くこともあります。
また梅雨の湿気はカビやダニの繁殖につながります。喘息などのアレルギー患者さんでは症状が不安定になることがあります。
特にダニは温度20-30℃、湿度60-80%を好みます。日本の梅雨~梅雨明け以降急激に繁殖するのです…!
対策としては換気、除湿、そしてマメな掃除に尽きます。特にダニが好む布団やカーペット、ぬいぐるみは洗濯出来れば一番ですが、外に干すのが難しい時期は布団乾燥機などにも頼りましょう。
死骸や糞もアレルギーの元となりますので、乾燥させた後は念入りな掃除機がけをお忘れなく。
梅雨時期に入るとエアコンの除湿機能を使い始めるご家庭も多いと思います。
エアコンをつけた部屋にいると咳が出るようになったという方は多くいらっしゃいます。
適切な喘息治療を受けているか見直しましょう
古い薬を症状が出た時だけ使っていませんか?
状態に合わせて薬を変える必要があります。
喘息の治療が得意な医療機関でぜひ相談してみてください。
早めの体調・環境管理で、梅雨を乗り切りましょう♪
咳・喘息のページを公開致しました
患者様が咳に関する情報を探しやすいように、咳や喘息のガイドページを作成しました。役立つ情報もあると思いますので、是非ご覧ください。
花粉症対策ガイドページを公開致しました
患者様が花粉症対策の情報を探しやすいように、花粉症対策のガイドページを作成しました。役立つ情報もあると思いますので、是非ご覧ください。
赤ちゃんページ公開しました
ハピコワクリニック五反田の小児科医がお書きした記事の中で、院長がおススメする赤ちゃんに関するページを患者様が見つけやすいようにまとめてみました。
その他よく読まれている記事は?
【呼吸器内科・アレルギー科】花粉と咳と喘息(ぜんそく)について
【小児科・アレルギー科】子どもの花粉症~スギ花粉症の治療いつから?~
取材記事について
女医に訊く!2020年4月号
「アレルギーはどうして起こるの?花粉症対策」と「喘息ってどんな病気?」ついて、取材協力致しました。
日経DUAL2020年 12月号 ママパパ向け年齢別記事 「保育園」
について、取材協力致しました。
受診方法について
梅雨の時期は、せき、たん、息切れなどの症状とともに喘息が悪化する方もいますので、注意が必要です。
ぜんそく、長引く咳、花粉症などの諸症状でお悩みの方は、呼吸器専門医・アレルギー専門医・・小児科専門医、総合内科専門医、が在籍する当院へお気軽に一度受診をご検討下さい。
当日の順番予約のみになります。直接のご来院も可能ですが、予約優先となります。
