【小児科】子どものあせも
当院初めての方へ
当院には小児科専門医、アレルギー専門医、呼吸器専門医、総合内科専門医が在籍しています。
小児から大人まで一貫したアレルギー診療が可能です。
高い専門性を有しながらも一般的な内科・小児科の診療も可能です。
呼吸器専門医が複数在籍していることにより、呼吸器に関する専門性が高い診療が可能です。
在籍医師は育児中の女性医師です。お気軽にご相談ください。
こちらのブログでは季節毎の小児に流行る感染症や皮膚ケアの注意点、アレルギー疾患に関するトピックなどをお伝えしていければと思っております。
あせもについて
昨日、今日ととても良いお天気ですが、明日からは関東も梅雨入りの可能性とのことですね。このように気温や湿度の変化が激しいと、体温が高く汗をかきやすいお子さんは“あせも(汗疹)”になりやすいです。かいた汗が汗腺に詰まって炎症を起こしてしまう状態を“あせも”といいます。
あせもができやすい場所は?
あせもができやすい場所は額、首、脇の下、おなか、おむつのウエストのゴムのあたるところなど、汗をかきやすく蒸れやすいところです。予防するためには“スキンケア”が重要です!
スキンケアの方法は?
スキンケア…つまり洗浄と保湿です。
お風呂ではよく泡立てた石けんを使って手でやさしく洗ってシャワーでしっかり泡を落としましょう。顔もしっかりと石けんで洗ってください。
お風呂からでたら保湿をしましょう。
夏場はローションタイプの保湿剤の方が使いやすいでしょう。日中、汗をかいたけれど、シャワーができないときはこまめに汗をふきとって、洋服も可能であれば着替えさせましょう。
あせもができたら?
しっかり予防をしていてもあせもができてしまうことがあります。
その場合にもまずはスキンケアの徹底です。軽いあせもであれば2、3日しっかりとスキンケアをしていただくだけで改善することも多いです。
しかし、悪化すると掻きこわして“とびひ(伝染性膿痂疹)”の原因になってしまうこともあるので、ご自宅でのスキンケアで改善が見られない場合には、お気軽にご相談ください。
必要に応じてステロイド外用剤を処方致します。
赤ちゃんページ公開しました
ハピコワクリニック五反田の小児科医がお書きした記事の中で、院長がおススメする赤ちゃんに関するページを患者様が見つけやすいようにまとめてみました。
花粉症対策ガイドページを公開致しました
患者様が花粉症対策の情報を探しやすいように、花粉症対策のガイドページを作成しました。役立つ情報もあると思いますので、是非ご覧ください。
咳・喘息のページを公開致しました
患者様が咳に関する情報を探しやすいように、咳や喘息のガイドページを作成しました。役立つ情報もあると思いますので、是非ご覧ください。
その他よく読まれている記事は?
取材記事について
女医に訊く!2020年4月号
「アレルギーはどうして起こるの?花粉症対策」と「喘息ってどんな病気?」ついて、取材協力致しました。
日経DUAL2020年 12月号 ママパパ向け年齢別記事 「保育園」
について、取材協力致しました。
当院の受診方法は?
ご心配の場合には、小児科専門医、アレルギー専門医、呼吸器専門医、総合内科専門医、が在籍している当院にお気軽ご相談ください。
(当日の順番予約のみになります。直接のご来院も可能ですが予約優先となります。)
小児科・呼吸器内科・アレルギー科・内科、院長ブログもよろしければご覧下さい。
