【呼吸器・アレルギー科】気管支喘息の患者さんへ
気管支喘息の患者さんへ
新型コロナウイルスの流行で、ご不安でいらっしゃると思います。
新型コロナウイルスに限らず、ウイルスによる気道感染は、喘息の状態が悪化するリスク因子となりますが、喘息による気道炎症がコントロール出来ていないと、万一感染した際に呼吸状態が悪化するリスクがあります。
吸入ステロイド薬は中断せず、継続する必要があります。日々の治療を地道に続けましょう!
気管支喘息・高血圧等の生活習慣病などの定期通院の方やワクチンの定期接種の方は受診を迷われていることもあるかと思います。
当院では感染予防対策を実施しております。
我慢せずにご相談ください。
かかりつけの方は電話再診またはオンライン診療が可能な場合があります
適切な喘息治療を受けているか見直しましょう
古い薬を症状が出た時だけ使っていませんか?
状態に合わせて薬を変える必要があります。
喘息の治療が得意な医療機関でぜひ相談してみてください。
「喘息ってどんな病気?」について、取材協力致しました。
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取材記事について
女医に訊く!2020年4月号
「アレルギーはどうして起こるの?花粉症対策」と「喘息ってどんな病気?」ついて、取材協力致しました。
日経DUAL2020年 12月号 ママパパ向け年齢別記事 「保育園」
について、取材協力致しました。
受診方法について
花粉症の時期はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状の他に、せき、たん、息切れなど喘息が悪化する方もいますので、注意が必要です。
咳・たん・息切れなど喘息(ぜんそく)の諸症状でお悩みの方は、呼吸器専門医・アレルギー専門医・総合内科専門医・小児科専門医が在籍する当院へお気軽に一度受診をご検討下さい。
当日の順番予約のみになります。直接のご来院も可能ですが、予約優先となります。
呼吸器内科・アレルギー科・小児科・内科、院長ブログもよろしければご覧下さい。
