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インフルエンザの予防接種

当院でのインフルエンザ価格

実施内容価格

インフルエンザ

13歳未満 2,500円/回

13歳以上 3,000円/回

※13歳未満の方は2-4週間あけて2回接種

23区助成なし。

 

インフルエンザの予防接種は2018年10月1日より実施予定です。

今年もインフルエンザワクチンの在庫が少なくなると予想されています、特に10月上旬は順調に供給されない可能性があり、当日のワクチン在庫がなくなり次第インフルエンザの予防接種は終了とさせていただきます。11月から入荷を再開しましたが、少量ずつですので、当日在庫が無くなり次第終了となります。

インフルエンザの予防接種は予約なしで直接ご来院頂けます。
ただし現在のところ上記のようなご対応となります。皆さまにはご不便をおかけし申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。

(インフルエンザ以外のワクチンはお電話にてご予約を承ります。)

インフルエンザ予防接種 予診票(大人)
インフルエンザワクチン 説明書

※インフルエンザワクチンの接種をご希望の方が未成年(高校生以上)で、接種当日に保護者の方が同伴できない場合インフルエンザ予防接種 同意書が必要となります。

 

小児のインフルエンザについてはこちら。
小児の予防接種についてはこちら。

 

インフルエンザについて

インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症で、激しい症状と強い感染力が特徴です。

インフルエンザウイルスはA型、B型、C型に分けられます。C型は症状、感染力ともに弱いため、主に問題となるのはA型とB型です。A型によるインフルエンザが全体の95%を占め、残りはほとんどがB型です。

流行を引き起こすインフルエンザウイルスの株は変異をしやすく、以前に効果的だったワクチンが効かなくなります。

毎年、インフルエンザの予防接種が必要になります。

症状

感染後1~4日後(平均48時間)に症状が出現します。

38℃以上の高熱に加えて、全身倦怠感、関節痛、腰痛、筋肉痛、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水などの症状が出ます。
腹部症状(腹痛、下痢、嘔気など)はB型でみられることがあります。

高齢者や免疫力低下状態の方では肺炎などの合併症が生じることがあります。
また子どもではまれですが脳症が起きることがあります。

喘息COPD(慢性閉塞性肺疾患:主に長期間喫煙した結果生じる気道疾患です)などの呼吸器疾患をお持ちの方は、
特に重症化しやすく、重症の発作や増悪につながりますので、より一層の注意が必要です。

検査

院内では迅速検査が可能で、数分で結果が出ます。
鼻腔から綿棒を用いて分泌液を採取し検査します。
症状出現後早期ではウイルスの量が少なくきちんと陽性に出ない場合があります。
(発症後12時間以降の検査が推奨されています。)

治療

まず安静にして水分を十分に摂取します。
通常は数日以内に解熱し諸症状は改善していきます。

熱や痛みに対して解熱鎮痛剤を使用することもありますが、脳症を発症するリスクがあるためアセトアミノフェンなどを処方します。

抗ウイルス薬は症状を軽減し、有熱期間が1日程度短くなりますが、内服後すぐにウイルスが死滅する訳ではありません。
また発症後1~2日以内に服用しないと基本的に効果が期待できないため、感染後時間が経過した場合には対症療法のみとなります。

同時に細菌感染を合併した場合は、抗菌薬を処方します。

予防

通常の風邪の予防と同様に手洗い、うがいは積極的に行って下さい。

またインフルエンザの予防接種も効果的です。

登園・登校・出勤停止期間

発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)。

インフルエンザは感染力が大変強いため、上記を経過するまでは自宅療養が必要です。
登園、登校、出勤は出来ません。
診断書が必要である場合にはご相談下さい。

 

当院では、2018年10月1日より、インフルエンザの予防接種を開始予定です。(ご予約不要です)

お気軽にご相談下さい。

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