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呼気NO検査|アレルギー性の咳、気道症状がある方へ 

呼気NO検査とは?

吐いた息の中の一酸化窒素(NO)の濃度を測定する検査です。

アレルギー性の炎症が気道に生じると、そこでNOが産生されます。
そのため呼気中NO濃度を測定することでアレルギー性の気道炎症の存在や程度を知ることができるとされています。

どんな時に有用?

咳喘息気管支喘息などのアレルギー性の気道症状が疑われる方に、大変有用な検査です。

呼吸器系の病気についてもご参照下さい)

検査は簡単です

検査は10秒程度マウスピースにむかって息を吹き続けるだけです。

約1分半ほどですぐに結果が出ますので当日結果をご説明できます。

小学生から検査可能です。

検査をご希望の方は来院時にご相談ください。

 

(その他のアレルギー検査についてはこちら)

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