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ご挨拶

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こんにちは!

当院ホームページにご訪問頂きまして、ありがとうございます。

私は患者様と直接お話出来る臨床の現場が大好きで、より患者様に寄り添った診療が出来るよう、この度 品川区 五反田にクリニックを開業しました。

これまで大学病院で呼吸器内科、アレルギーを専門に経験を積んで参りました。

一般内科の診療はもちろん、咳や息切れ、ぜんそくなどの診察を得意としていますので、皆さまのお力になることが出来ましたら幸いです。

丁寧な問診、診察、説明を心がけています。もしご不安なことがありましたら、いつでもご質問ください。

ハピコワクリニック五反田 院長  

岸本 久美子

 

ハピコワクリニック五反田 院長 岸本久美子 経歴
1981年 東京都豊島区生まれ
2007年3月

東邦大学医学部卒業

2007年4月~2009年3月

東邦大学医療センター大橋病院 初期研修医

2009年4月~2010年3月

東邦大学医療センター大橋病院 呼吸器内科 勤務

2010年4月~2011年3月 東芝病院(現 東京品川病院)内科 勤務
2011年4月~2018年3月 東邦大学医療センター大橋病院 呼吸器内科
2018年4月~

ハピコワクリニック五反田 院長

東邦大学医療センター大橋病院 呼吸器内科 非常勤医師

所属学会・資格

  • 日本内科学会 総合内科専門医、認定内科医
  • 日本呼吸器学会 専門医
  • 日本アレルギー学会 専門医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 専門医
  • 日本禁煙学会
  • 日本肺癌学会
  • 日本結核学会

 

ハピコワクリニック五反田 開業にあたり

子どもから大人まで、一貫して寄り添えるクリニックを目指して

 子どもから大人まで診たい

私が大学病院に勤務していた頃、小児科から卒業して大人の呼吸器内科に受診される喘息患者さんがしばしばいらっしゃいました。

気管支喘息は気道でアレルギー性の炎症が起きている状態で、発症には複数の因子が関わります。

気管支喘息をはじめとしたアレルギー疾患は体質や遺伝によって乳幼児期に発症します。

小児期からアレルギー体質で、小児喘息を発症しその後寛解する方、寛解していても再発する方、寛解せず継続する方、成人後初めて喘息と診断される方がいます。

幼少期の経過が不明で治療を変えるべきか、続けるべきか迷う

成人後の発症の場合には診断時から関わり、ゼロの状態から患者さんと一緒に治療を組んで行くことが出来ます。
しかし小児喘息から始まった患者さんは小児科通院歴が長く、それぞれみなさんの病気の歴史があり、病状や体質、環境などの把握、使ってきた薬剤の変遷、発作の頻度などなど・・・十分に理解するまでには時間を要します。

患者さんとしても慣れるまでは時間がかかりますので、今度はどんな医師なのかな、信用出来るのかなという不安なお気持ちがビシバシ伝わってきます。

小児科を卒業して内科を受診するタイミングに困る患者さんの存在

主治医やスタッフが変わるという不安はとても大きなストレスですから、小児科を卒業するタイミングを逃してしまい、成人してからも小児科に通院するケースもあります。

そのような話を聞く度に「どの年代でも継続して診られる場所があったらいいな」と考えていました。

いつでも、何歳でも、相談しやすいクリニック

上にも書いたように、気管支喘息をはじめとしたアレルギー疾患は体質や遺伝によって乳幼児期に発症します。
その後成長とともに落ち着く方もいれば、治療の継続が必要な場合もありますし、治まっていた症状が何かのきっかけで再燃することもあります。

アレルギーは遺伝素因など体質が大きく関与するため完治するということは難しいです。しかし医師としては出来るだけ発症や再燃を減らしたいものです。

そのために可能であれば

「乳幼児期から経過を診て、いつでも相談しに来て頂けるようなクリニック」

を作りたいと考え、『ハピコワクリニック五反田』が誕生しました。

開業の理念に向かって、院長と小児科医(専門はアレルギー)で意見を交換し合いながら、診療にあたっています。

お子さんから大人までご家族でもおかかりいただけるようキッズスペースも設けました。

お子さんから大人まで幅広く、当クリニックをご活用頂ければと思います。

 

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