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日本脳炎ワクチンの供給量減少に関して【再掲】

日本脳炎ワクチンが一部製造停止・供給減少しています。

これに伴い、1期の2回接種の方が優先的に接種するよう厚生労働省から通達がきました。

各市区町村から届く個別通知も例年と異なります。

2021年度の予診票は1期の2回接種対象の方、および特例対象者の方に届きます。

その他の対象となる方は2022年度に予診票が届きます。

 

1期の2回接種の対象者が優先となりますが、接種期限が迫っている方も接種期限延長措置は取られない見込みのようです。必ず予診票の有効期限内にお電話でご相談下さい(期限が過ぎると自費となります)。

何卒ご理解頂けますようお願い致します。

日本脳炎ワクチンの標準的スケジュールは以下の通りです。

  1. 3歳時に1期初回(1回目、2回目)
  2. 1期初回から約1年後(4歳)に1期追加(1回)
  3. 9歳時に2期(1回)

☆2021年度の個別通知(予診票)は①の方と、特例対象者(2003年度生まれ)の方に届きます。

ご不明な点がある方は、各自治体にご相談下さい。

 

厚生労働省より

日本脳炎ワクチンを製造している2社のうち、1社のワクチンの製造が一時停止した影響を受けて、2021年度の特に前半に、ワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われる見込みです。医療機関においては、供給が安定するまでの間、4回接種のうち、1期の2回(1回目及び2回目)の接種を優先いただくようお願いします。また、2021年度の、1期追加(4歳)と2期(9歳)の接種のご案内は、2022年度に繰り下げて行う予定です。

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