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当院における厚生労働省関東信越厚生局への届出施設基準並びに各種加算のお知らせ

当院では、患者様に質の高い医療をご提供するため、厚生労働省が定める診療報酬上の加算を適切に算定しており、また施設基準に適合している旨の届出を関東信越厚生局長に行っております。
何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

保険医療機関&個人情報保護の遵守

当院は保険医療機関です。

管理者の氏名:岸本 久美子

診療に従事する医師の氏名:

成人担当:岸本 久美子(月am・火pm・水・土am) 関口 亮(木・金) 細田 千晶(火am)
西山 直樹(月pm) 伊藤 弘毅(木pm) 福島 貴大(土pm)

小児担当:岸本 久美子(月pm・水pm・土pm) 吉澤 和子(火am・金am・土am)
伊藤 駿(火pm) 笹森 わかな(水am・土am) 金 理志(水am)
原田 涼子(木am) 臼井 弘太郎(木pm) 川村 悠太(金pm)

診療日及び診療時間:月・火・水・木・金 9:00-13:00 / 15:00-18:30、土 9:00-17:00
休診日:日曜・祝日

当院では個人情報保護に努めております。問診票、診療録、検査記録等の個人情報は治療目的以外には使用いたしません。

電子的診療情報連携体制整備加算

オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しております。

正確な情報を取得・活用するため、マイナンバーカードの健康保険証利用についてお声掛け・ポスター掲示を行っています。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

医療DX推進の体制に関する事項、ならびに質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所およびホームページ等に掲示しています。

電子処方箋の発行・電子カルテ共有サービスなどの取り組みを今後予定しております。

当院では医療DXの推進に伴い、電子的診療情報連携体制整備加算3(初診時4点、再診時2点)を月に1度算定しております。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。発行を希望される方は、受付へお声かけください。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。

明細書の発行を希望されない方(ご家族の方が代理で会計を行う場合も含めて)は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

外来感染対策向上加算

患者様が安心できる医療を提供するために、当院は厚生労働省が定める外来感染対策向上加算の施設基準を満たし、受診されたお一人につき月1回に限り6点を算定いたします。

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

感染管理者である院長が中心となり、職員一同で院内感染対策を推進します。

院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。

感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

抗菌薬については、厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。

標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

感染対策に関して基幹病院や品川区の医師会等と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

発熱患者等対応加算

発熱患者等対応加算は、外来感染対策向上加算の届出医療機関において、発熱、呼吸器症状、発疹、消化器症状、その他感染症を疑わせる症状を呈する患者様に対して、適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合に算定される診療報酬です。

当院では、対象となる患者様に対して初診または再診を行った場合、月1回に限り20点を算定いたします。

連携強化加算

当院では、災害や新興感染症の発生時等において、地域の医療提供体制を維持するための体制を整備し、「連携強化加算」を算定しております。

新興感染症の発生時等には、地域の要請に応じて発熱患者様の診療・検査等を行う体制を有しています。

また、感染症対応に係る職員への研修や個人防護具の備蓄を行い、地域の関係機関と連携し、必要な情報を共有できる体制を整えています。

ベースアップ評価料

当院では、診療報酬制度に基づき、2026年3月1日より「外来・在宅ベースアップ評価料」の算定を開始しております。

この制度は、保険医療に従事する職員の待遇改善を進め、医療従事者が安心して職務に従事し、医療の質を維持・向上させ、安定した医療を継続して患者様に提供することを目的とした制度です。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

一般名処方とは、「医薬品名」を指定するのではなく、薬剤の「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

後発医薬品があるお薬については、説明の上、一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

夜間早朝等加算

平日18時以降、もしくは土曜日12時以降の時間帯に診療の受付をされた場合は、「夜間・早朝等加算」の取り扱いとなります。

診療時間内であっても、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、初診・再診料に50点が加算されますので、あらかじめご了承ください。

外来・在宅物価対応料

当院では、医療材料費や光熱水費等の高騰に対応するため、初診時および再診時に「外来・在宅物価対応料」を算定しております。

患者様におかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

その他の施設基準等に係る届出

ニコチン依存症管理料

当院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙のための治療的サポートを行う禁煙外来を実施しています。クリニック内は全面禁煙ですので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

がん治療連携指導料

計画策定病院と連携をとりながら治療を行います。

がん性疼痛緩和指導管理料

がん性疼痛緩和指導管理料は、症状緩和を目的として計画的な治療管理、療養上必要な指導を行った場合に算定が可能な診療報酬です。また、対象の患者様は、症状緩和を目的として麻薬を投与しているがん患者様です。

生活習慣病管理料Ⅱについて

生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病)に関して、療養指導に同意した方が対象となります。

患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期投薬を行う場合がございます。

情報通信機器を用いた診療について

当院では、情報通信機器を用いた診療を算定しております。

厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に係る指針」に沿って診察を行い、遵守状況を記入したチェックリストをウェブサイトに掲載します。

情報通信機器を用いた診療の初診の場合には、向精神薬は処方できません。

医業又は診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)を遵守しています。

ハピコワクリニック五反田

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