小児のしもやけ
当院初めての方へ
当院には小児科専門医、アレルギー専門医、呼吸器専門医、総合内科専門医が在籍しています。
小児から大人まで一貫したアレルギー診療が可能です。
高い専門性を有しながらも一般的な内科・小児科の診療も可能です。
呼吸器専門医が複数在籍していることにより、呼吸器に関する専門性が高い診療が可能です。
小児のしもやけについて
寒さが日に日に増してきました。しもやけは大人の病気と思われがちですが、子どもにも「しもやけ(凍瘡)」ができてしまうことがあります。
なんで、しもやけができるの?
外気温が10度以下になる頃から発症しやすくなり、反復して寒冷刺激を受けると、血のめぐりが悪くなるため発症します。
四肢末端、耳介、頬部などに、かゆみを伴う赤みが生じます。
おうちでの対処方法
保温しましょう
室内温度は24度前後の適温に保ち、外気との差が大きすぎないようにします。
外出時には、手袋、靴下、帽子、耳当てなどの防寒具を身に着けるようにします。
濡れた靴下は履き替えましょう
雨や雪で濡れた時、さらに子どもは、汗によって晴れた日も、靴下がしっとり湿っていることがあります。手足が湿っていると、しもやけができやすくなるので、乾いたタオルで水分をよくふき取り、靴下を替えてあげてください。
熱すぎるお風呂はやめましょう
外気とお風呂のお湯の温度差が大きくなってしまうと、血管に負担をかけてしまいます。
熱すぎず、39-40℃くらいのお湯が適温と言われています。
保湿しましょう
しっかり保湿して、入浴時などに局所をマッサージしてあげてください。
保湿剤がお手元にない場合、おうちでのケアでなかなか改善しない場合はご相談ください。
潰瘍や水疱病変がある際には、マッサージは控え、受診していただければと思います。
当院はじめての方へ
当院には、小児科専門医、アレルギー専門医、呼吸器専門医、総合内科専門医、が在籍しています。
小児から大人への一貫したアレルギー診療が可能です。
高い専門性を有しながらも一般的な内科・小児科の診療も可能です。
在籍医師はこちらから。ワクチン接種時や乳幼児健診や診察時など育児に関することもお気軽にご相談ください。
風邪をひいた、せきが長引く、便秘、肌がかさかさする、発熱、風邪(かぜ)、咳(せき)、鼻水・鼻づまり、のどの痛み、下痢・嘔吐、腹痛、頭痛、中耳炎、ひきつけ(けいれん)などの症状など多岐にわたる小児科一般の病気を診断・治療しています。
小児予防接種、乳幼児健診、お子様の諸症状でご心配の場合には、小児科専門医・アレルギー専門医・呼吸器専門医・総合内科専門医が在籍する当院へ気軽にご相談ください。
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